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尾瀬高原電鉄
尾瀬高原電鉄

尾瀬高原電鉄は、群馬県沼田市の沼田駅と同利根郡片品村にある尾瀬大清水駅を結ぶ尾瀬高原線を中心に、尾瀬、片品渓谷方面の観光輸送を主体とした架空の鉄道会社です。最高勾配こそ約36‰と普通鉄道の上限程度に過ぎませんが、最高標高は1200mを超える国内ではJR小海線(八ヶ岳高原線)に次ぐ高地を走る鉄道で、電化路線として最も標高の高い所と走る路線でもあります。

コンセプト

尾瀬高原線は、山岳路線を有する本格的な観光鉄道として構想した架空鉄道です。同様のコンセプトで立山連峰鉄道や上高地登山鉄道(未掲載)がありましたが、既存計画との重複が最も少ない、明治時代の利根川の水力発電、戦後の大型ダム建設、その後の環境開発と多角的な視点から描くことができるという理由でこの路線を新テーマとして選択しました。

この世界は他のテーマ(参国鉄道、丹沢急行、そして地下鉄晴海線など)とは接続しない路線なので、基本的にはそれらとは独立した架空世界として設計しています。特に現実の設定には大きな変更は加えておりませんが、一部、JRの特急列車等に一定の影響は与えることとなるかと思います。また、環境保護などの観点からはいくらか無理のある設定にも思えますが、その点に関してはご容赦下さい。


ごゆっくりと、空想の世界をお楽しみください。

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