| 世界観設定 | ||
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■アーティファクト 古代の技術により作られた塔と、膜から成る世界。 アスガルド、シュバルツヴァルトの2つに分かれており それぞれ大陸と無数の島々によって構成されている。 互いの世界への行き来は、中央の巨大時計を貫く塔を通ることで可能。 各島々への移動は、飛行艇や飛龍、巨鳥など。 世界の中央に位置する時計が時を刻むことにより、昼夜がめぐりやがて季節が移り変わっていく。また、世界の外側に位置する太陽と月の通り道である環をニーベルングの指輪と呼ぶ。
■陽光とオーパーツの世界・アスガルド 帝国管理するアーティファクト内上層にある世界。人間、ドワーフ、妖精、獣人などの種族が住む。 魔力を持たない者が多いため、文明が発達し、 機械などの人工物やオーパーツが、人々の生活に根強く浸透している。 また、比較的温暖で温かく植物の育ちやすい環境のため、 緑の溢れる島が多い。
■月光と水晶石の世界・シュバルツヴァルト 五賢者が管理するアーティファクト内下層にある世界。魔族、エルフ、ドラグーンなどの種族が住む。 魔術を使った生活を古代から続けているため、文明はあまり発達してはいないものの 貧富の差などはほとんどない。 大陸や島の土台は水晶で作られており、年を通し気温が低いため、 シュバルツヴァルトに生えるという水晶の薔薇以外の植物は自生しない。
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