・・・。
待て。
ちょっと待て。
何だその長い「いただきます」は!?
しかも「この俺様」とか一人称おかしいだろ!!?
しかも「この杯に…」…続きは何だ!変なとこで止めんな!!
こんなんを毎食やるのかよ!!
朝とかぜってー嫌だ!!!
なんの宗教だよ!
二人が突っ込みどころを掘り返している間、凄い勢いで食べ物が減っていくので
二人はあわてて食べ始めた。
食べ物は見たこともないようなものばかりだったがとてもおいしかった。
食べている途中にの隣に座っていた跡部が口を開いた。
「5時間目は箒訓練だ。今度こそ迷子にならないように俺達について来いよ?」
「先輩達が授業サボったせいで何点減点されたと思いますか?」
の隣に(いつの間にか)座っていた日吉がにくったらしく言った。笑
「べっ別にわざとサボったわけじゃないし!!」
「…4時間目は?」
「う゛」
キノコとが言い争っている間には前に座っている忍足に次の授業について聞いていた。